私たちは、なぜ
ここにいるのか。
事業の成功は、手段です。
その先に何があるかを、私たちは常に問い続けています。
私たちのミッションは、
社長の構想を
「組織の実行」に変えることです。
戦略はコモディティ化しました。分析も、計画書も、AIが一夜にして作れる時代になりました。
それでも変わらないのは——誰がそれを実行し、誰が責任を持ち、誰が人を動かすか、ということです。
提案ではなく、実行。レポートではなく、成果。
当事者として、共に動きます。
今を豊かに生きる人が
増える社会へ。
Connecting the Dots.
3年先の未来さえ予測できない時代に、正解を追いかけることに意味はないと私たちは考えています。
いま、目の前のドットに集中し続けること——それが、やがて想像もしなかった線をつくります。
事業が成長すれば、経営者も成長します。ただ、成長の先に何があるかを、忘れてしまう経営者を何人も見てきました。
仕事に没頭するうちに、家族が遠くなる。数字を追ううちに、やりたかったことが後回しになる。そうして60歳、70歳になったとき——あのとき動けばよかった、と気づいても遅い。
私たちが本当に目指したいのは、クライアントの事業を伸ばすことだけではありません。今目の前にいる人を幸せにする力。仕事も遊びも今やるコミットや実行力。その「豊かな心」を持ち続けながら、経営できる環境をつくることです。
OriginDotは、そう信じている経営者の隣に立ちます。
私たちが仕事をする上での、3つの判断軸があります。
「提案できる」は最低条件です。私たちの価値は、成果が出るまで離れないことにあります。
流行を追いません。マニアックでオリジナルな叡智こそ、AI代替が最も難しい領域だと考えています。
答えを出す前に、問いの質を上げます。「何をすべきか」より「何を問うべきか」を考える組織であり続けます。
かつてジョブズがスタンフォード大学でスピーチした言葉、Connecting the Dots——「先を見通して点をつなぐのではなく、振り返った時のみつながる」「直感を信じる」「点(過去)の経験を意識する」をご存知でしょうか。
私たちは「いま、目の前のドットに集中し続ければ、未来は勝手にドットが繋がり始める」の考えを原点に置き、3年先の未来さえ予測できない時代と、AIとともに日々目まぐるしく変わる外部環境の変化に、進化論的に柔軟に適応していくチームでありたいと考えています。
AI誕生により、論理的アプローチはコモディティ化し、従来意味をなしてきた行為やプロセスは急速に無意味化していく。やがて、最も人類にとって意味のある行為は、"問い"と"クリエイティビティ"と"決断・実行"に絞られていき、オリジナルであればあるほど相対価値が上がっていく。
大衆的には理解されないような特殊な行為でも、そこにマニアックでオリジナルな叡智が存在するならば、AI代替が難しく、トレースや再現性が低い稀有な存在になる。
流行りを追いかけるのではなく、自ら創り出し、実験的に破壊的創造をし続ける。過去のdotと現在のdotをインスピレーションの働くまま繋げていくことにより、火種となる閃きや事業が誕生し、成長し、やがて未来のdotが生まれ、lineで繋がる。
そんなOriginalなDotが日本から沢山生まれることはつまり、ポストAI時代を豊かに生き抜けるヒントになるのではないか——そう考え、当ファームを創業することに致しました。
礎を構築するためには、dotを無意識的に、あるいは非生産的に非秩序に面白がって取り組む必要がある。
当ファームでは、そんな哲学を大切に、森羅万象一つ一つの非連続的で無意味な(=意味のある)事象を大切に捕え、意味創造を続ける努力が、これからの時代を生き抜くための条件になるのではないかと考えています。
| 会社名 | 株式会社OriginDot |
|---|---|
| 代表取締役 | 清水 孝綱 |
| 所在地 | 東京都渋谷区恵比寿1-8-18 K-1ビル3F |
| 事業内容 | COO代行サービス(MARSHALLERシリーズ) 経営コンサルティング / コーチング ブランディング / 事業開発 |
| お問い合わせ | letter@origindot.jp |
「本当に自社に合うのか」「費用対効果はどうか」——決めるのはその後で構いません。
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